
ー簡単な自己紹介をお願いします。
こんにちは!シャロームきこえのデイサービスで介護職員として働いているYです。未経験で入社して2年目になります。得意な業務はレクで、利用者様と一緒に歌を歌って場を盛り上げるのが大好きです。
ー未経験でスタートしたとのことですが、介護職に興味を持ったきっかけはなんですか?
学生時代に、楽器の演奏ボランティアで高齢者施設を訪れたことがあり、その時にご高齢の方とお話ししたり一緒に歌ったりした時間がとても楽しくて印象に残っていました。
就活を始めたとき、その記憶がふとよみがえって「高齢の方を笑顔にできる仕事ができたらいいな」と思ったのが、介護職に興味を持ったきっかけです。
シャロームきこえは、未経験でもチャレンジできると聞いて、まずは施設見学に行ってみました。職員のみなさんがイキイキと働いていて、利用者様も笑顔で過ごしていらっしゃる姿を見て、「この輪の中に私も入りたい!」と強く思ったのが入社の決め手になりました。

ー楽しそうに働く様子が目に浮かびます。きこえの一員となって働いた感想はどうですか?
実は、あんなに意気込んでいた私でも、入社日の前日にはすごく不安になってしまって・・・。
「本当に自分にできるのかな」「もし介助中にケガをさせてしまったら…」など、いろいろな心配が頭の中をぐるぐるして、眠れないまま初日を迎えました。
でも新入社員研修では先輩職員がしっかりと付き添い、基礎からひとつひとつ丁寧に教えてくれましたし、細かい動作のポイントや、声かけの工夫など、現場でしか学べないことを実践しながら教えてもらえたのは本当にありがたかったです。
一生懸命サポートしてくれる先輩方の期待に応えたい、そして何より利用者様に安心して過ごしていただきたい、その思いでここまでやってこれた気がします。
ー実りの多い2年間でしたね。今後の目標などありますか?
デイサービスでの基本的な業務はひと通りこなせるようになってきましたが、介護の仕事は本当に奥が深いと日々感じています。
これからは、特に認知症についてもっと深く学び、症状や気持ちに合わせた丁寧な対応ができるようになりたいと思っています。利用者様が「ここに来ると安心する」と思ってもらえるような関わり方、信頼の築き方を身につけたいです。
また、介護福祉士の資格取得も目指しています。あと1年ほどで受験資格が得られるので、それに向けてしっかり経験を積んでいるところです。
ーさいごに、ご覧の方へメッセージをお願いします。
私自身、未経験からのスタートだったので、不安に思っている気持ちはすごくよくわかります。でも、きこえは未経験の方をたくさん受け入れているので、そんな不安もまるっとわかってくれていますので安心してください。まずは軽い気持ちでも大丈夫なので、ぜひ一度見学に来てみてください。
実際に職場の雰囲気を肌で感じていただければ、「ここでなら、私も頑張れそう」と思えるはずです。
一緒に働ける日を楽しみにしています!

ー自己紹介をお願いします。
皆様、はじめまして。シャロームきこえでリーダー兼介護職員として働いていますMと申します。
福祉系の専門学校を卒業後介護職に就き、シャロームきこえに入職して10年が経ちました。
現在は現場での介護業務に加えて、新入社員の教育、ご家族とのやり取り、職員のシフト作成など、管理者を補佐するリーダー職をしています。
職員同士の連携が大切な仕事なので、周囲とコミュニケーションをとりながら、より良い現場づくりを目指しています。
ー福祉の専門学校出身とのことですが、この業界を志した動機を教えてください。
志の原点は同居していた祖母の存在です。
祖母の介護を家族ですることになった頃、私は祖母の好きなおやつを作ったり、公園へ散歩に連れ出したり、一緒に歌を歌ったりと、"介護"というよりも楽しい時間を共に過ごしていた感覚でしたが、祖母はいつも笑顔で「ありがとう」と言ってくれ、その言葉に触れるうちに感謝される喜びを知りました。
身体介助などは母がおこなっていて、母に介助されている時に祖母が見せる安心した表情がとても印象的で、「私もそんな介護がしたい!」という気持ちが芽生えてからは将来の夢は介護士!へと膨らみ、高校卒業後は迷わず福祉の専門学校へ進学しました。

ー身内の介護がきっかけ、という方は結構いらっしゃいますね。実際、仕事として介護をするようになってどうでしたか?
そうですね。祖母との思い出や、学校で学んだ知識・技術は、どれも今に活きている大切な土台です。
でも、いざ仕事となると、やっぱり違いました。
ご利用者様お一人おひとりの状態やご希望は本当に多様ですし、甘えや自己満足では通用しません。時間管理も大事ですし、体力も要ります。
最初の頃は、自分の技術不足や判断の未熟さに落ち込むことも多かったですね。
でも、そんなとき支えてくれたのは、やっぱり職場の仲間や先輩たちの存在でした。
「悩むのは真剣に向き合っている証拠」と声をかけてもらったことは、今でも心に残っています。
ーきこえを選んだ理由をお聞かせください。
前職場を結婚・出産を機に退職し、しばらくは育児に専念していたのですが、子どもが小学校に上がったタイミングで、また介護の仕事をしたいと思うようになりました。
とはいえ、10年ものブランクがあり、体力も気力もついていけるのか、技術が通用するのか、躊躇していた時に“ブランクOK”というシャロームきこえの求人を見つけ、勇気を出して応募してみたんです。
私のように介護経験があると、“即戦力”として見られその期待がプレッシャーになることもありましたが、きこえでの面接では「復習を兼ねてイチから教えますね」と言ってもらえたのでここで再スタートしようと決めました。
ー転職を検討されている方へメッセージをお願いします。
ブランクがあるから不安…、経験が浅いから心配…という方でも安心してお越しください。
いい意味でこれまでの経験をいったん手放し、初心に帰って研修を受けていただくことで更なる成長ができると思います。
未経験、無資格の方には、資格取得支援制度もありますので、成長したい人にはぴったりの職場だと思います。
ホームページだけではすべて伝えきれないので、ぜひ一度見学にいらしてください。
あなたの一歩を、心から応援しています。

ー簡単な自己紹介をお願いします。またご自身が担当している仕事内容を簡単に教えてください。
介護事業所きこえには介護事業部と管理室があり、管理室の一員として働かせていただいています。業務は主に、介護報酬の計算及び自治体・関係機関への連絡調整や書類作成等の介護保険に関する全般、施設・設備・システム関連の管理、介護事業部のサポートを行っています。
ー介護業界で働こうと思われた理由を教えてください。
自分の能力が活かしたいと思い希望しました。介護保険制度が始まった年に、理系の学校を卒業しました。ITは、その翌年にWindowsXPが発売された頃で、介護業界もIT導入が始まりだし、介護事務に理系が入るとその分野で活躍できるとも聞き、始めは別法人の老人保健施設に入職しました。平成18年から介護事業所きこえでお世話になっております。

ーキャリアから見ると介護業界一本ですね。それは何か理由があるのでしょうか。
日本の将来を見据えて介護業界を選びました。就職活動をしている時、友人は一般のシステム系の大手企業へ入りましたが、私は介護業界の方がニーズはあると感じました。また友人から介護業界でも理系の知識を活かすことが出来ると聞いたので、これだと決めました。
ーこの仕事でのやりがい・魅力を感じているところはどんなところですか。
管理室職員はご利用者様と接する時間は少ないですが、デイサービスやショートステイの送迎等でお話しする機会もありますので、笑顔で接することを心掛けています。 ご利用者様から「ありがとう」と言われたり、満面の笑みをいただけたりすると、とても嬉しいです。自分でも、少しは人の役に立てているのかなと思います。
ー逆に大変なことはどんなことでしょうか。
管理室職員は、パソコンに向かってのデスクワークだけではなく、いろいろな仕事をしています。
介護報酬の計算や関係機関への書類作成といったデスクワーク以外にも、介護事業部のサポートをしたり、問い合わせ窓口として外部の人と話をしたり、ときには病院受診やデイサービスの送迎に出たりと、デスクワークだけの仕事ではありません。いろいろな質問を受けたり、ちょっとした雑用を頼まれたりと、何でも屋としての働きを期待されることもあります。
しかし人から頼られるということは喜びを感じられますし、やりがいが沢山ある仕事だと思っています。
ー「介護業界に興味を持っている人たち」に伝えたいメッセージを教えてください。
仕事は大変な事もありますが楽しい事もたくさんあります。職場の仲間も優しく楽しい人ばかりです。介護についてまったく知らないままスタートしたスタッフもいます。介護業界に興味を持っているのであれば、まずは介護事業所きこえで一緒に働いてみましょう。これから先、需要はますます高まっていく業界ですし、1年経験するだけでも大きく成長できるはずです。それで、この仕事が自分に合っていると思えたなら、キャリアアップしていくのもいいですしね。パートから常勤へ、そしてリーダーから管理者になったスタッフもいます。繰り返しになりますが、介護業界に興味を持っているのであれば、高齢者の幸せと家族の安心のために、介護事業所きこえで一緒に働きましょう。お待ちしてます〜。